2006年07月29日

ゑびす (四つ木駅)

先日、京成四つ木駅から徒歩 10 分ぐらいの「ゑびす」に行きました。突然思い立って行ったため、場所が分からず、駅前にあった地図を見て行きました。行きはまず線路沿いを進んだのですが、人通りもなく非常に怖かったです。後ろから二人乗りのバイクがやって来た時は特にどきどきしました。帰りはバス通りから帰ったので大丈夫でした。

「ゑびす」は下町酒場で、客層は地元のおじさん達がメインです。メニューは非常に多く、一品の値段は安いです。携帯 Google で調べた時に書いてあった「古漬け」を最初に頼んだのですが、ニンニクが混ぜ込んであって美味でした。その他カワハギの姿造りや天ぷら盛合せ等を食べました。いずれもコストパフォーマンスは良かったです。
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2006年07月20日

タージマハール蒲田店が閉店していた

先日、出張の折に蒲田のカレー屋タージマハールに寄ったのですが、閉まっていました。そういえば閉店したという噂を聞いたことがあるような気がしたので、帰ってからネットで調べたのですが、やはり本当でした。しかも閉店の理由が、マスターが亡くなったからとのこと。合掌。

タージマハールは、私が最も好きなカレー屋でした。スパイシーで深みのある、さらさらしたカレーです。蒲田に行く機会があるとほぼ毎回のように食べていました。

息子さんがやっている新橋店はまだあるようなので、近いうちに訪店したいと思います。
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2006年07月15日

WPC日韓ホールデム大会 in Seoul (二日目トーナメント編)

更新をさぼっていますが、WPC日韓ホールデム大会 in Seoul (一日目ライヴ編) の続きです。

二日目のトーナメントの前にプチ幸せが。トーナメント開始まで暇だったので W500 で出来るポーカーで遊んでいました (倍々ゲームが付いてるやつ)。何分か遊んでいると、A のフォーカードで 160 倍が当たりました。日本円にして一万円ぐらいですが、非常に嬉しかったです。ちなみに、一日目にもプチ幸せのような出来事がありました。出発前に近所の薬屋でいろいろ買い込んだのですが、「お釣り」が 1,110 円でした。しかしこれの意味するところは…。読み進めば分かるでしょう。

さて、トーナメントの話を書きます。

まず、ボタン決めに驚きました。私の手前で Kd が出て、上のカードが出ろと念じていたら、私の後方で、Ks が出ました。ラッキーと思っていると、ディーラーは残りのカードを回収して、キング二枚だけ残しています。もしかして、と思っていると、キングの二人にさらに一枚ずつカードを配りました。Casino War のようにボタンを決めるということです。テーブルにいたもう一人の日本人 Ta 氏と目が合ってお互い苦笑です。ちなみに、他のテーブルでは別の決め方もあったようで、ファーストエースがボタンというテーブルもあったようです。

一ハンド目。ブラインド 1/2 (単位を良く覚えていないので最小単位で書きます) です。アーリーからミドルぐらいのポジションで AdKd が入りました。一人リンプインの後、8 にレイズ。すると、後ろの白人とブラインド二人とリンパーがコールして五人でフロップです。フロップはローカード三枚 (うち、スペードかクラブ二枚)。チェックで回ってきたのですが、ベットする勇気はなくチェック。すると、後ろの白人がベット 8、と思いきや、少し手前で 4 枚ずつ数え、4 枚ずつ前に出しました。少し迷っているうちに後三人はフォールド。で、やっぱり気になったので、それはストリングベットじゃないの、と誰にというわけではなく聞いてみました。少し議論のようなものがあり、結局ストリングベット扱いになったのですが、険悪なムードにはならず良かったです。とはいうものの、ベット8 を 4 に変更させてしまったので、ついついコールしてしまい、ターンは三枚目の色が出て、ベットに降りました。

さて、それから何ゲームかした後、問題のゲームです。私はボタン、一人か二人リンプインで回って来たので、T9o でコールしました。フロップは、
T 9 6 (with two hearts)
です。先ほどの白人がブラインドからベット 4、次の日三位になる韓国人がコールです。それに対して私はトップツーペアで 20 にレイズ。白人が降りた後、韓国人が考え始めます。数十秒考えた後、オールイン (90 ぐらい) してきました。冷静に考えればイージーフォールドな局面ですが、私はこれにコールしてしまいます。アホです。ターンとリバーは当然のように何も起こりません。

ここで問題です。彼のハンドは何だったでしょうか?

このゲームで致命傷を負った私はその後二回オールインし、二回目のオールインで AA に捕まり終了しました。一飛びです。

あまりに早く飛び過ぎたので、観光に行く人たちがまだ出発しておらず、私はこれに合流しました。この話はまた後ほど。
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2006年07月08日

1378 回に 1 回

昨日のエベレストポーカーで中盤 (2 テーブル) での出来事です。

私はカットオフ (ちなみに前のゲームで BB が飛んだので、このゲームはブラインドは BB しかいません)、ハンドは 33 です。ポジション、チップ状況を鑑みて、レイズするには十分なハンドです。

さて、ハンドが真っ黒な 33 であることを確認した私は、チップの方へ手をやろうとして…。


ん?


もう一度ハンドを確認します。

一枚目…。3c です。

二枚目…。あれ?

もう一度一枚目を見ます。クラブの 3 です。

何回か目を往復させます。





3c3c キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!





問題: さて、アクションは?
(1) 何食わぬ顔してフォールドする。
(2) 何食わぬ顔してコールかレイズする。
(3) ハンドをオープンする。
(4) フロアを呼ぶ。


私が取った行動は、4 のフロアを呼ぶをしようとして、それはだめだよと言われて、しょうがないので 3 のオープンするをしました。

デッキを確認すると、他のカードが代わりにないわけではなく、3c が 2 枚の 53 枚でした。後で聞いた話では、この日新品を開けたデッキであり、つまり不良品だった、ということだそうです。

3c を抜いてゲームを再開した後、教授が本を調べていらっしゃったのですが、バッドデッキが判明した段階でプレイしているゲームはノーゲームとなるそうです (でもショウダウンまで行ったら残っている人だけで分ける (?) そうです)。あの状況で具体例を言わずに質問するのは難しくてハンドをオープンしてしまったのですが、別に間違いではなかったということでしょう。
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2006年07月06日

銚子屋 (京成小岩駅)

先週の日曜日の夜は銚子屋に初めて行きました。この飲み屋は朝から開いている珍しい店です。店の中には古いカラオケ機器 (with 太さの良く分からないたくさんのテープ) があったりして、昭和の雰囲気を醸し出しています。

いろいろと注文して食べましたが、焼き魚 (鱈汐焼) と煮魚 (アコウダイ煮付) がおいしかったです。特に煮魚の大きさにはびっくりしました。

ちなみに、カウンターの隣には焼酎 (の水割り? お湯割り?) を十数杯飲んでいるという女の方 (年齢不詳、結構若くも見える) がいらっしゃって、豪快な雰囲気でした。
posted by Y at 23:49| Comment(0) | TrackBack(4) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

千とせ (千日前)

関西方面に出張だったので、前々から行きたかった千日前の「千とせ」に行きました。今年の正月の帰省時に行った時は年始のお休みで入れなかったので、今回が初めての訪店です。

この店の名物は「肉吸い」。かつおだしに牛肉のこま切れたくさんと卵一個が入ってネギが散らしてあります。私は直前に注文した人にならって「肉吸い豆腐入り (とごはん小)」を頼みました。その後の人たちの注文を聞いていると、「肉吸い小玉 (= 肉吸いと、卵かけごはん小)」というのが標準的な頼み方のようです。

さて、肉吸いはほとんどの人が注文する品なので、注文したらすぐ出てくるのかと思ったら、結構 (5 分ぐらい?) 待たされました。注文ごとに肉を入れているのかな??  で、出てきた肉吸いですが、味はおいしいのですが、塩分が強すぎると感じました。だしを全部飲むのはきついです。テレビで見たのを家で見よう見真似で作ったことが何回かあるのですが、個人的には家の方がいい感じです。

ちなみに肉吸いは、花紀京が二日酔いの時に「肉うどんの肉抜き」を注文したのが始まりだと言われています。花紀京は私が幼稚園か小学校低学年のころの吉本新喜劇のスターで、土曜日の昼だったか日曜日の昼だったか、花紀京と岡八郎を看板とする新喜劇をテレビで見るのが楽しみの一つでした。新喜劇の内容自体はほとんど覚えていないのですが、番組の最後に新喜劇の舞台上で花紀京が岡八郎にひっかけクイズ (今でいう IQ サプリやサルヂエ的な問題) を毎回出していたのを良く覚えています。例えば「木へんに赤でリンゴ、(果物系のネタフリがもっとあったと思うのですが忘れました)、では木へんに黄は?」という問題を花紀京が出し、岡八郎がうんうん唸った後、花紀京が正解を言ってやり込めるというのがパターンでした。
posted by Y at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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