2008年01月24日

[Quiz] フロップナッツなのに勝率 0% (出題編)

オマハは、フロップでナッツストレートを持っていても降りなくてはいけない場合があるゲームですが、これに関連してクイズを思いついたので出題します。ただ、自分で解いているうちにどこかで見たクイズのような気がしてきたので、もし既出であれば教えて下さい。
[問題]

あなたはオマハハイをプレイしています。フロップでナッツができました。フロップで全員オールインになりショウダウンしたところ、あなたの勝率が引き分けも含めて 0% ということが分かりました。こうした状況のうち、最小人数の状況を答えて下さい。4 枚未満の exposed カード (誤って表になったカード) があっても良いです (最後の 1 人に 4 枚も必要ないという場合のため)。同じ人数の場合は exposed カードが少ない方を正解とします。あなたの手、他のプレーヤーの手、フロップ、必要であれば exposed カードの例を答えて下さい。
すぐ答えを全部書き込まれても面白くないので、もしコメントされるという方がいらっしゃれば、あなたを含めた最小人数 (exposed カードがある場合はその枚数) を答えて下さい。正解者または既出の情報を教えてくれた方先着一名様に ueno room のビールを一杯ごちそうします。万が一私の用意した答えが間違っていた場合は二杯差し上げます。

2/1 か 2/2 に正解発表予定です。

posted by Y at 01:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ポーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

2007 ストラドル杯決勝

ポイントとなった局面。

私 30,000 点持ちぐらい、相手 6,000 点持ちぐらい。ブラインドは確か 100-200。相手は早く飛ばしたいプレーヤーの一人で、ターンでオールインに持ち込む。

ボードは Q-T-4 4
私のハンドは QT、ショウダウンした相手のハンドは Q6

捲られる可能性は 0% と安心したのも束の間、リバーは、当然のように 4。引き分けになってしまう。



その後、ブラインド 200-400 の時に、AK vs. TT で A ヒット vs. T セットとなり、チップ量が逆転。後は冴えないプレイでチップを減らし、いいところなく敗退。
posted by Y at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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