2007年09月20日

ラスベガス旅行記 WSOP 編 (後半)

(※) 参加してからあまりに日が経ったため、取ったメモの解釈を一部間違えているかもしれません。

ラスベガス旅行記 WSOP 編 (前半) の続き。

[Level 3 (100/200): 2,250 -> 3,950]

その後、ほどなくして Table 150 へ移動。

何ゲームか後、チップ量 2,750 の時に、TTが入ります。しかし、アーリーから call か raise (すみません、記憶が不鮮明です) が入った後、さらに raise all-in 1,600 が入ります。悩みましたが fold。All-in 者は AKo を見せました。

また何ゲームか後、ボタンで QQ が入りました。私まで fold で回ってきたので、make 600 しました。すると、BB が少考後 reraise to 1,500 してきました。この 1,500 に call すると私の残りチップは 950 です。ここは行かざるを得ないと思い all-in しました。私の all-in はほとんど raise になっていないようなものなので、当然 call してくると思いましたが、BB は悩み始めました。結局一分ぐらい経った後、BB は意外にも fold してくれました。

その後テーブル移動が続きます。まず Table 180 へ移動、そして 2 ハンドか 3 ハンドぐらいしかプレイしない間に、さらに Table 214 へ移動しました。

[Level 4 (100/200-25): 3,950 -> 0]

テーブル移動した後はゲームに参加することがなく、ブラインドが上がりました。持ち点は 3,250 になりました。

ブラインドが上がった直後、状況は忘れましたが、AQ を降りました。メモには「AQ fold」としか書いていませんが、きっと手前で raise があったのでしょう。

そして最後の場面を迎えます。ポジションは UTG、ハンドは QQ です。最初のアクションは make 800 としました。ミドルポジションの最後のあたりのラージスタックまで fold で回り、私のチップ量を聞いてきます。残りチップを見せると、all-in してきました。そしてばたばたっと私の番まで回ります。

800 を出した残りのチップ量は 2,100 です。さっきの QQ の時と同じ、これは降りられないと思った私は、ほとんど考えることなく call してしまいました。相手のハンドは KK、ボードは特に何も起こらず、飛びとなりました。
posted by Y at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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