(※) 参加してからあまりに日が経ったため、取ったメモの解釈を一部間違えているかもしれません。
ラスベガス旅行記 WSOP 編 (前半) の続き。
[Level 3 (100/200): 2,250 -> 3,950]
その後、ほどなくして Table 150 へ移動。
何ゲームか後、チップ量 2,750 の時に、TTが入ります。しかし、アーリーから call か raise (すみません、記憶が不鮮明です) が入った後、さらに raise all-in 1,600 が入ります。悩みましたが fold。All-in 者は AKo を見せました。
また何ゲームか後、ボタンで QQ が入りました。私まで fold で回ってきたので、make 600 しました。すると、BB が少考後 reraise to 1,500 してきました。この 1,500 に call すると私の残りチップは 950 です。ここは行かざるを得ないと思い all-in しました。私の all-in はほとんど raise になっていないようなものなので、当然 call してくると思いましたが、BB は悩み始めました。結局一分ぐらい経った後、BB は意外にも fold してくれました。
その後テーブル移動が続きます。まず Table 180 へ移動、そして 2 ハンドか 3 ハンドぐらいしかプレイしない間に、さらに Table 214 へ移動しました。
[Level 4 (100/200-25): 3,950 -> 0]
テーブル移動した後はゲームに参加することがなく、ブラインドが上がりました。持ち点は 3,250 になりました。
ブラインドが上がった直後、状況は忘れましたが、AQ を降りました。メモには「AQ fold」としか書いていませんが、きっと手前で raise があったのでしょう。
そして最後の場面を迎えます。ポジションは UTG、ハンドは QQ です。最初のアクションは make 800 としました。ミドルポジションの最後のあたりのラージスタックまで fold で回り、私のチップ量を聞いてきます。残りチップを見せると、all-in してきました。そしてばたばたっと私の番まで回ります。
800 を出した残りのチップ量は 2,100 です。さっきの QQ の時と同じ、これは降りられないと思った私は、ほとんど考えることなく call してしまいました。相手のハンドは KK、ボードは特に何も起こらず、飛びとなりました。
2007年09月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56203669
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/56203669
この記事へのトラックバック


