先ほど、ビデオに録っていたのを見終わりました。
最初の持ち点が少ない (33BB) のと、ブラインドの上がり方が速いのとで、運の要素がかなり大きいですが、テレビ的には仕方ないですね。それを除けばまともなトーナメントで、ある程度は楽しめました。見ていない人もいると思うので内容の詳細は控えます。で、気になった点がいくつか。
- URL の「ポーカー」の英単語の綴りが間違っている。
- 引き分けがある時の勝率表示が気持ち悪い。最初のハンドで違和感を感じた。普通は割って足す? どうだっけ?
- あるプレーヤーが降りた後に他のプレーヤーの勝率が変化しないのが気持ち悪い。
- ベット額やレイズ額が表示されない。
- ポーカーを良く知らない人には、ハンドの決着がどう付いているか分かりづらいかもしれない。
- あの人が飛んだ場面は、初めて見る人には、単にブラフが失敗した風にしか見えないかも? 本人解説が少しあったから大丈夫か?
- 不満点ではないけど、飛んだ人のインタビューがちょっと「給与明細」っぽい?
- 盛り上がりに欠けた嫌いがある。



しかも、数字そのものが間違ってる場面もあった。わずかに逆転の可能性が残っている状況なのに、表示は0% vs 100%。ぉぃぉぃと思って計算したら、ちゃんと3.5%程逆転の可能性が残っていた。
あと、間違いではないのだけど、何ゲーム目という意味でROUNDという単語を使うのは個人的に違和感がある。
たくさんのハンド数をテンポ良く編集している点だけは、GyaOの番組に比べて格段に良くなっているかと思う。
でも、この作りだと単発1本の番組なのかな?
> HATTER さん
そうですね。0% のところと ROUND の表示も気になりました。
> terako さん
このブログを読んでもらっているのですね。またどこかでお会いした時はよろしくお願いします。