2006年09月10日

プライド 6

先月出た一条ゆかりの単行本、プライド第 6 巻の話です。

なぜ私が少女漫画を読んでいるかというと、aiko をモデルとした eiko というキャラクターが出ているからです。aiko が一条ゆかりに頼んで出してもらったらしいです。

eiko というキャラクターは、かなり aiko に似せて作られています。例えば、
  • 関西弁
  • 髪型
  • 幼児体形
  • 即興で曲を作れる
  • デビュー曲が不本意
  • 普通でない家庭環境
といった点です。

今回の第 6 巻では、p.155 に「ボサノバ調でいいと思いますけどねえ  eiko ちゃんの新しい曲」というセリフがありますが、これはきっと最新シングル「雲は白リンゴは赤」のカップリング曲「シーソーの海」を意識してのものでしょう。
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2006年06月11日

「雲は白リンゴは赤」PV 撮影に参加

先週火曜日 (6/6) は、「雲は白リンゴは赤」の PV 撮影に参加するために Zepp Tokyo に行って来ました。今までライヴのチケットを取るのにヤフオクで苦労していたのでその労力を軽減しようとファンクラブに最近入ったのですが、ちょうど運良く会員限定のこのイベントがあり当選していまいました。お客さんを入れて PV を撮影するのは初めてのようです。以下簡単なレポートです。

[集合]

Zepp Tokyo 前に 13:00 集合でした。少し遅れたのですが、みんな立って待っていて何も始まっていませんでした。程無く整理番号順に呼ばれ入場です。私は 400 番台後半とあまりいい番号ではありませんでした。整理番号は 550 番ぐらいまでありました。来ていない人もいるので参加者は 500 人ぐらいかな? Zepp Tokyo のキャパからするとかなり少ない人数です。分母は分からないですが、いずれにせよ幸運であることは確実です。受付で会員証の提示と本人確認が行われ、その後 aiko からの手紙が渡されました。

[入場]

荷物をロッカーに入れるのに手間取ったため、会場内に入ったのは最後の方でした。会場の前半分が幕で仕切られていて、後方にはカメラ用のレールが半円形に敷いてありました (何回目かの後にレールは撤去されました)。私はそのレールの直前、左後方に位置取りました。

[1 回目]

14:00 開始予定でした。時計を見ていないので分かりませんが、ほぼ予定通りに始まったと思います。スタッフの説明の後、バンドメンバーが入場しました。覚えていなかったのですが、他の方のレポートによると、1 回目はイントロと同時に aiko が登場しました。曲が終わると少しトーク、その後プレビューのため退場です。その間暇な待ち時間でしたが、途中でプレビューしている aiko の声が会場に流れました。

[2 回目]

2 回目の後は、キーボードのたつたつさんのトークがありました。小学生の娘二人の運動会に行った話がありました。

[3 回目]

3 回目の後、全員外へ出されました。セットチェンジのためです。前の方にいた人は不満でしょうが、後ろにいた私にとってはチャンスです。

[再入場]

とはいうものの、それほどの図々しさを持ち合わせていなかったので、前から 5, 6 列目中央付近にしか位置取れませんでした。でも先ほどと比べたら大きな進歩です。スタッフの人から、「今度はクレーンカメラで客席を撮ります」「絶対カメラを見ないこと」という説明がありました。

[4 回目]

前の方なんて初めてなのでびっくりしました。曲が始まるとまともに立っていられません。中央にいたはずなのに、右側の柵のところまで流されました。また、先ほどの説明にあったカメラが、「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」が出来そうなぐらい頭上をかすめていました。

[5 回目]

プレビューのための退場もなく、すぐに次のテイクを取り始めました。私は体力的な限界から少しずつ後ろに下がって行きました。

前方の客とタッチしているうちに aiko が指輪を落としたらしく、お客さんに探してもらっていました。一旦引っ込みかけた時に見つかり、あわてて戻ってきました。

5 回目の後は、ドラムのますけさんとギターのひろのしんさんのトークがありました。確か、ますけさんの方は客席からの質問形式で、ひろのしんさんの方は客いじりでした。ますけさんは、「aiko の好きなところは?」の質問に口ごもり、裏から aiko に突っ込まれ、「たくさんありすぎて」と答えていました。

[6 回目]

先ほど 2 人のトークがあったのも、配置替えで時間がかかったからで、6 回目からは後ろの方の人たちの位置が変わっていました (前の方にいたので詳細は良く分からない)。

[7 回目]

6 回目と 7 回目は連続撮影でした。7 回目の前に aiko がアカペラで「イジワルな天使よ世界を笑え!」のお約束の部分を唄いました。

[8 回目]

右側にあった柵が取られ、8 回目の前に先ほどの後ろにいた人たちが右側に移動しました。前に来られた女子は感激していました。

8 回目の後にベースの方のトークがありました。レギュラーメンバーではない方で、しまづ (島津?) さんという方です。「ロージー」「かばん」の PV でギターを弾いているらしいです。

[9 回目]

9 回目が終わるとまた全員外に出されました。16 時終了予定でしたが、この時点で 17 時を過ぎていました。3 回目後のセットチェンジより待ち時間は長かったように思います。みんな疲れがたまってきているようで、床に座っている人たちも多かったです。

[再々入場]

そんなに頑張ったわけではないですが、約 5 列目右寄りあたりに来ました。

[10 回目]

私の後ろにいた男子がうまく前の方に紛れ込んで行っていましたが、私は最初の立ち位置からほぼ変わらず。手が届きそうで届かない距離でした。

[11 回目]

これで最後の撮影ですという説明があって 11 回目が始まり、終了しました。aiko 退場後、この日のためにマスタリングを間に合わせたというカップリング曲「シーソーの海」「まつげ」が流れました。「シーソーの海」はボサノバ調の曲、「まつげ」はスローなバラードです。

[終了]

16 時終了予定でしたが、結局終わりは 18:30 ぐらいになりました。楽しかったですが疲れました。PV 撮影現場なんて普通見ないので、貴重な体験でした。

[その他]

・当然と言えば当然ですが、手パク口パクでした。アンプは電源も入っていませんでした。ドラムもミュートしてありました。トークするのでマイクは入っていましたが、歌は少し歌っているような歌っていないようなという感じでした。

・衣服にネズミの絵等が描いてあるとまずいらしく、映りそうな場所にいる人は、他の人と場所を入れ替えられていました。

・スモークを焚くため、曲が始まる前と曲中は冷房なしでした。曲が終わると冷房がすぐ入りました。

・ペットボトルが飲み放題でした。ただし、中には持って入れないため、退場時にロビーで飲むしかありませんでした。セットチェンジのたびにみんな新しいペットボトルを飲むので、終了時には大量の空きペットボトルがゴミ箱に入っていました。

・曲が終わると、スタッフの人に止められるまでトークは尽きませんでした。たかじんか aiko かと言われるだけのことはあります (←関西人限定ネタ)。

・「雲は白リンゴは赤」を何と略すべきかという話が出ました。ファンの子が「イジワルな天使よ世界を笑え!」を「イジ天 (いじてん)」とか、「オレンジな満月」をちょっと卑猥な響きの「オレ満 (おれまん)」とかに略しているけど、新曲はどうなるのかなという話です。「くもりんご」「くもりん」「しろりんご」「しろあか」「こうはく」「ピンク」等、次々と候補が aiko 本人や客席から出されましたが、結論は出ませんでした。

・タイトルの意味についての質問があり、カップリングも含めて 3 曲とも教えてもらいました。「雲は白リンゴは赤」は、雲は白色でリンゴは赤色なのは当たり前で誰でも知っているけど、それぐらいあたしはあなたのことが好き、という意味らしいです (細部はちょっと違うかも)。あと 2 曲は記憶があやふやなので書くのはやめておきます。

・ファンの子のことはちゃんと覚えているよという話になり、ある男子を指差して、以前スーツでライヴに来てくれたことあるよね、等しゃべっていました。

・何回もやるうちに、歌詞中の「会いたい会いたい会いたい」のところをライヴでみんなに振ろうと言っていました。
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2006年05月21日

新曲タイトル「雲は白リンゴは赤」

aiko の次のシングルのタイトルが「雲は白リンゴは赤」と決まったようです。タイトルからは、いつもの aiko らしくない、アイドルというか、ハロプロのアルバム曲っぽい印象を受けました。速いテンポの明るい曲という噂なので、「花風」「キラキラ」みたいな感じでしょうか。個人的にはあまり好みのタイプではないです。

タイトルが「雲は白」「リンゴは赤」なので、歌詞はさらに「あたしの○○は○○」や「あなたの○○は○○」が続くと予想します。どうでもいい予想ですが。
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2006年05月07日

ブログタイトルの由来

昨日のアフターで少しツッコミをいただきましたので、カテゴリだけ作って記事を書いていない aiko の話題を少々。

ブログのタイトルは「リバーを振り向かせる方法」ですが、これは aiko の曲名「アイツを振り向かせる方法」をもじったものです。この曲はシングル「桜の時」のカップリング曲で、またインディーズ時代に Teen's Music Festival でファイナルティーンズ大賞を獲った曲でもあります。シングル版のアレンジは60 年代、70 年代のガールポップスを思わせる曲調となっていますが、大賞の時はジャズ風のアレンジらしいです (私も一部分だけ聞いたことがあります)。

URL にある vidro というのも、最新のアルバム「夢の中のまっすぐな道」の中の一曲「ビードロの夜」から採っています。なぜそんなマイナーなところから、と思われるかもしれませんが、すぐに思いつくサブドメイン名は既に使われていたための苦肉の策です。「ビードロの夜」は、ある意味クレージーキャッツの「ハイそれまでヨ」を思わせる歌詞で、サビ手前「あなたが元気で幸せでいればそれでいいの」と来てなるほどと思わせて、「と並べた言葉は嘘」と続いてサビに入ります。

まあ、そういうわけで、今はレコーディング期間らしく記事にするネタはありませんが、また何か書きます。
posted by Y at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | aiko | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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