2007年06月14日

Waiting for the plane to Japan at Seoul

I'm at this Internet room at the Seoul airport, while M and N are at a massage room.
When I come back to Japan, I will write the details of this vacation and the WSOP event I joined.
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2007年05月20日

AJPC 柏木予選

水曜日は AJPC 柏木予選に行ってきました。結果は……。バブルではありませんがバブルみたいな成績の 4 位でした。チップリーダーの時間が長かったですが、ショートになってからがやはり弱いみたいです。

柏木の席主の方とその関係者の方は、私がバックギャモンをそれなりにやっていた頃に見知っていた方々です。バックギャモンで何回か柏木に行ったことはありましたが、数年ご無沙汰していました。

さて、トーナメントの条件を説明しますと、32 人のトーナメントで、AJPC 参加権のない人 (G 氏や M 氏等) を除いた上位 1 名が AJPC 進出、さらにその下から柏木ポーカーに参加したことのある人の中で上位 1 名が AJPC 進出です。従って私はほぼ優勝条件、ただし AJPC 参加資格のない G 氏や M 氏は無理して飛ばす必要がない、という条件です。ちなみに、2000 点持ちで、第 1 ラウンドのブラインドが 25-50、1 ラウンドの時間が 15 分で、結構厳しいです。

序盤は、初級者の方が多いこともあり、それに対応したプレイをして、序盤はチップを少しずつ増やしていきました。

序盤で少し悩んだ局面を説明します。ブラインド 75-150 で、私は SB のいない BB、カットオフから make 300、私はハンドは 98o で、プリフロップはとりあえず call します。カットオフの方はテーブル移動で移ってきたばかりでどういう方か分かりません。フロップは確か 8 5 3 の rainbow です。とりあえずトップペアなので bet 300 すると call されました。ターンは 7 で、bet 300 すると raise to 600 されました。ここで非常に悩みました。77 等も頭をかすめましたが、オーバーペアと決めつけました。すると、私が勝つためには残り 5 枚の 89 を引く必要があり、10% 強の勝率です。私が残り 300 を call するとポットは 2400、つまりオッズが少し足りないです。しかし、私が手を引いた時に彼の残りのチップ (1000 点を切っていました) が全て得られると想定して、call しました。リバーは 3 でチェックチェック、彼のハンドは K2o、つまりブラフでした。このポットはそれなりに大きかったです。

と同時に、このゲームは他の方のプレイに影響を及ぼしたようです (私の推測ですが)。数ゲーム後、先ほどの彼が UTG から make 300、その次のポジションにいた S 氏が少考後彼の総チップ量に合わせて make 850 です。結果は 2 人の対決になり、オールイン者 AJ vs. S 氏 KTs で、順当に AJ が勝ちました。本人に聞いたわけではないので分からないですが、先ほどのプレイがなければ KTs では raise しなかったのではなかったでしょうか。

その後は AA で T 氏を飛ばしたり、Kx でツーペアを作ってそれなりにチップを持っていた KJ のプレーヤーを飛ばしたりして順調にチップを増やしました。残り 18 人ぐらいの状況では、総チップ量 64000 点に対して 15000 点から 20000 点ぐらい持っていました。

しかし、その後は、チップを持ったら堅くなる癖が出てしまったのか、じゃんけん大会に付いていけなかったのか、大きく増やしもせず減らしもせずファイナルテーブルになりました。この時のチップ量は確か 20000 点ぐらいだったと思います。

ファイナルテーブルになってからも、残り 4 人になるまではほとんど増やしもせず減らしもせずです。あっ、途中で、ショートスタックのオールインを受けた 88 vs. KQ を負けたのが悪い兆候だったのかもしれません。

残り 4 人が複雑な状況です。まず私は優勝条件です。残りのうち 1 人は何度もランナーランンナーを炸裂された G 氏です。主催者側の人間なので、特に (たぶんプライドを除いて) 条件はありません。残りの 2 人は、最初に述べたように少し優遇されている柏木常連の方々です。つまり、他の 2 人の順位に関わらず片方が飛べば 1 人は自動的に権利獲得です。また、私が飛べば 2 人も権利獲得です。

柏木常連の方々のうち 1 人はショートスタック、もう一人はミドルスタックでした。ミドルスタックの方はオールインスチールを何回も成功させてチップを増やします。

ここで問題の局面になりました。ブラインド 2000-4000 で、私が BB でミドルスタックの方が SB の時に、make 12000 のオールインをされました。私のハンドは QJo で、3 倍レイズなのでコールしました。彼の手は 99 で、何事もなく 99 が勝ちました。これが致命傷となり、数ゲーム後に 4 位で飛んでしまいました。私が飛んだので、全員 AJPC の権利に関してはゲーム終了です。

QJo の手については、彼はこれまで変な手でオールインしてこなかったのだから、降りるべきではなかったかとの指摘がありました。その時には納得した気になりましたが、今ではどっちが良かったのかやはりよく分かりません。私にとって、AJPC の権利が獲得できない G 氏は飛ばす必要がないですが、残りの 2 人は飛ばす必要があり、たった 3 倍のレイズならば call でも良かったのではないかと思っています。書いた状況が少なすぎますが、皆さんはどう思いますか。
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2007年05月13日

AJPC 東京予選A 敗退

特にドラマもなく、真ん中より下の成績で終わりました。ラストもいつもの飛び方ではなかったです。

簡単にレポートを書きます。

当日受付に並ぶような物好きはそんなにいないだろうと思って、当日受付開始時刻ぎりぎりに着きました。しかし、すでに当日受付者 25 人が既に中に入っていて、さらに 10 人ぐらいが並んでいるという状態でした。甘く見ていました。これで入れなかったらネタになったのですが、私の後ろに並んでいたもう一人も含めて無事入ることができました。

トーナメントは、3000 点持ちで、1 ラウンド 30 分で 25-50 のブラインドから始まりました。SB スタートだったのですが、初手でいきなり JJ が入りました。1 人リンプイン後ボタンから 100 点へのレイズがあり、私は小考後 450 点へレイズ、リンプイン者が落ちてボタンがコール。フロップはばらばらなローカード 3 枚で、700 点打ってめでたくポット獲得です。幸先の良いスタートです。

その後はちまちまと増えたり減ったりという感じです。大きく減らしたのが、ブラインド 50-100 の時、2 人リンプインの後レイトポジションから Q5o でスチール敢行。しかし、降りてもらえると思っていたのですが一人にコールされてしまいました。フロップは J T 9 のハート 2 枚で、チェックチェック。ターンは 7 が落ちたので、ストレートに見せかけるべくポットの半分ぐらい打ちましたが、またコールされてしまいました。リバーは 7h で、チェックに対して悩みましたがチェック。相手は AsJs でした。その少し後に AA が入り、プリフロップでリレイズにコールしてもらい、少し回復しました。後は、AsKs を持っていたときに、5c4c を持っていたショートスタックをオールインに追い込んだのですが、フロップ 3 3 2 からターンに A が出てしまいました。いつもの姿はこのハンドぐらいです。

私のいたテーブルがブレーク対象で、ほどなくテーブル移動になりました。いそいそと次のテーブルに移動したのですが、BB からのスタートでした。こういう大人数トーナメントでのテーブル移動は初めてだったのですが、迷っているふり (?) とかして、ちゃんとタイミングを見計らないといけないのですね。

移動したテーブルでは、ブラインド 100-200 の時、99 が入り、プリフロップ、フロップ、ターンと 700 点ずつ打ちコールされたのですが、リバーチェックチェックのショウダウンで何とか勝ち、6000 点超えしました。フロップで Q が落ちていたので、ショウダウンの時は駄目かと思っていましたが。しかし、その後すぐのブラインド 150-300 の時、SB でコールで入った 4s2s が、ダイヤが 3 枚落ちたターンでツーペアになってしまいました。5 人プレーヤーがいたのですが、ポット 1500 点に対してしょうがなく 1200 点ベット、すると先ほどの 99 の時のプレーヤーが 1800 点オールインしてきました。上乗せ少しなのでコールしましたが、相手はフラッシュでした。これでまた原点近辺まで戻ってしまいました。

ラストハンドは、SB での K5。リンプインがたくさんいた中で同じくコールで入りました。ボードは K K T。チェックで回りました。ターンは J。ボードが怖くなったので、残りチップ量も少ないこともあり、オールインしました。すると、レイトポジションの女の方がクイックコール。「ストレートドローですか」などという頓珍漢なことを言ってしまいましたが、嬉しそうに首を振ります。ハンドは KJ でした。ね、何てことない飛び方ですね。
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2007年05月01日

AJPC

先ほど思い出して申し込みのページに行ったら、大阪予選しか選べない。二つある東京予選は締め切ったっぽい。というわけで AJPC は予選申し込みバブルで終了。
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2007年04月16日

WPJ4 バブル

1500-3000 (300) で 5000 強持ちのショートスタック。
Under-the-gun で KcQs をコール。SB までフォールド。ラッキー。
BB からオールイン要求にコール。
ハンドは、KcQs vs. Qc2c。ドミネートしている。ラッキー。


そして……。


フロップに 2、そのまま終了。いつも通り。
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2006年10月15日

ポーカーパズル

最近更新をさぼっていたので、少し前に思いついたポーカーパズルを書きます。

[Q] トーナメントでの出来事。ショーダウンで、ある人が「ナッツ」と言ってハンドをオープンした。しかし、その人はそのゲームで飛んでしまった。なぜか。その人は嘘をついていたわけではない。(ルールは JPPA ルールに従う)

答えは反転させて見て下さい。



[A]
(ここから)
オマハハイロー等のポットを分けるゲームで、最低単位のチップ一枚しか持っておらず、クォーター以下を食らってしまった。(例) 25 点が最低単位のチップとして、問題の人が BB で 25点のオールインをしており、他には SB のみがポットに参加していたとする。すると、ポット額は 50 点である。ここで、ショーダウンでハイを SB が勝ち、ローが「ナッツロー」でスプリットになったとすると。まずハイで SB がポットの半分の 25 点を取り、ローは残り 25 点をさらに半分にするが、割れないのでポジションの悪い SB がローの 25 点を取る。従って、BB の収入は 0 であり、飛びとなってしまう。
(ここまで)
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2006年09月10日

プライド 6

先月出た一条ゆかりの単行本、プライド第 6 巻の話です。

なぜ私が少女漫画を読んでいるかというと、aiko をモデルとした eiko というキャラクターが出ているからです。aiko が一条ゆかりに頼んで出してもらったらしいです。

eiko というキャラクターは、かなり aiko に似せて作られています。例えば、
  • 関西弁
  • 髪型
  • 幼児体形
  • 即興で曲を作れる
  • デビュー曲が不本意
  • 普通でない家庭環境
といった点です。

今回の第 6 巻では、p.155 に「ボサノバ調でいいと思いますけどねえ  eiko ちゃんの新しい曲」というセリフがありますが、これはきっと最新シングル「雲は白リンゴは赤」のカップリング曲「シーソーの海」を意識してのものでしょう。
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2006年08月16日

麻雀クイズの別解 (解答編)

2006年8月4日の記事、「麻雀クイズの別解 (問題編)」の解答編です。

問題は、
ある人がリーチ。他の三人ともそのリーチが役満だと分かっている。四槓子、数え役満、オープンリーチでないとすると、どういう手か?
で、本に載っている答えは、
三元牌を三種とも暗槓した大三元
でした。

私が考えた別解は、一言では言えないのですが、簡単に言うと、見えていない残り枚数の少ない終盤ではリーチ者の手が役満しか考えられない状況が存在する、というものです。

具体的には、見えていない残り枚数が最も少ない場合は 16 枚です。それは、

  • リーチ者以外は裸単騎である。従って 3 人分の裸単騎の 3 枚が見えていない。
  • リーチ者以外のうち一人が 4 つ槓をしている。従って、王牌 14 枚のうち 5 枚がドラ表示牌であり、残り 9 枚が見えていない。
  • リーチ者がリーチした時点での山の残り枚数は 4 枚である。これが見えていない。

という場合です。これらを足して 3+9+4=16 (枚) となります。

そうすると、例えばその 16 枚が、
東東東南南南西西西白白白中中中中
であれば、リーチは字一色しか考えられませんし、
東東南西北白発中一五九(1)(9)159
であれば、リーチは国士無双しか考えられません。また、ツモり四暗刻も役満のリーチとして認めて良いならば、
東東東白白白六六六3337777
という場合は四暗刻しかありえません。

以上が答えの概要です。役満の種類と状況のバリエーションとを全て数え上げるには、上記ツモリ四暗刻のように確定していない状況も含めて良いか、また空聴リーチを認めて良いかによって変わってくるので、省略します (というか単に面倒なだけ)。また、上に挙げた残り 16 枚はもちろんきつすぎる条件で、もう少し増やしても大丈夫な状況が存在します。

あと、厳密にはリーチ者以外の 3 人は自分の裸単騎の牌が見えているので、見えていない枚数はそれぞれ 15 枚ずつとなりますが、これを利用した面白い状況はなさそうです。
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2006年08月06日

ストラドル杯初優勝

長かったですが、やっと優勝できました。ありがとうございました。

ヘッズアップの相手は kazu321 氏。ヘッズアップになった時点でのチップ量はほぼ互角でした。途中、残り 12,000 点まで追い詰めたのですが、そこから盛り返された時はもう駄目かと少し思ってしまいました。しかしラストはうまい具合に AcKc が入り、QcTs (か QsTc) に対し、7c9cKd-5c-3h のボードで勝ちました。普段の私には考えられないフロップとターンでした。

数えてみたら参加 94 回目にしての優勝でした。100 回を超していると思っていたので意外でした。ポーカー大会初参加が 2001 年 5 月 12 日の Pot Limit 7card stud、ストラドル杯メイン初参加は 2001 年 9 月 1 日で、優勝までに 5 年かかったということになります。

せっかく調べたので、ストラドル杯での過去の全成績を下に示します 。改めて見るとひどい成績ですね。
(Firefox ではちゃんと出ているのですが、IE では表の字が大きくなってしまいます。対処法が分からないのでとりあえずこのままで。)

年月日順位/人数備考
2001090113/35
200109152/38※1
2002010521/41
2002011911/41
200202025/43※2
2002021631/45
2002030219/41
2002031615/45
2002040623/38
200204205/49この時点で過去最高の参加者数
200205048/42
2002060110/45
200206158/44
200207066/42
2002072040/41
2002080315/39
2002081713/39
2002090736/42
2002092111/40
2002100513/36
2002101943/46
2002110231/36
2002111625/46
2002113016/37
2002121441/42
2003010411/38
200301187/41
2003030118/36
2003031520/34
2003040530/38
2003041917/35
2003050433/36
200306077/37
200306213/34※3
2003070521/32
2003080232/35
2003081627/36
200309064/45
2003092020/40
2003110127/36
2003120617/34
2003122012/36
200401036/28
2004011723/30
2004020712/27
2004030613/27
2004032026/27
2004040312/29
200404178/25
200405018/23
2004051512/20
2004070324/30
200407176/19
2004080723/25
2004082112/28
2004090420/24
200409182/22※4
2004100222/22
2004101628/31
2004112029/29
200412047/18
200412187/28
2005010827/29
2005012220/34
2005020511/29
2005030523/24※5
2005031926/28
200504028/27
2005041624/34
200505074/24※6
2005060434/37
2005061812/42
2005070225/34
200407168/25※7
2005080630/46
200508207/35
2005090333/33
2005091723/26
200510017/30
2005101525/32
2005110545/52
2005111920/29
2005120315/33
200512175/34
2006010731/42
200602043/33
200602184/33
2006030411/35
2006031832/35
2006040134/39
2006041520/30
200607013/28※8
2006071522/23
200608051/31

(※1): 途中、ありえないぐらい大量のチップを持っていました。この頃はオールインが多く、フロップでトップペアかナッツフラッシュドローならオールインばかりしていたように記憶しています。それがこの日はうまく行っていたということでしょう。しかし、ファイナルテーブルの戦い方、ショートテーブルの戦い方が全く分からず、serie 氏とヘッズアップになった時はほぼ同じかこちらが少ないぐらいのチップ量になっていました。最後は As9s でオールインしたら serie 氏から AKo が出てきて負けました。序盤でボスを 6 のセットで嵌めた^^こと、中盤で sasakimmx 氏のミドルペアを、一つ下のミドルペアでリバーをヒットさせて捲ったこと、終盤で j.o. 氏のトークに戸惑ったこと、を良く覚えています。

(※2): なぜか一つ覚えていることがあるので書きます。ファイナルテーブル。アンダーザガンでショートスタックの vp_kid 氏がレイズオールイン、その後 hinata 氏が少考後被せてオールイン。私は KJs を悩んで降りました。vp_kid 氏はスチール狙いの Qxs、hinata 氏は TT で、私はコールしていたら勝っていました。もちろん、降りるのが正解とは言ってもらえましたが……。

(※3): 残り 4 人ぐらいになってからの、優勝した aki 氏のほぼ毎回のオールインに対応できませんでした。

(※4): shin 氏とヘッズアップ。ヘッズアップになった時点のチップ量がかなり負けていた上に、経験の差が大きかったです。最後はフロップのトップペアでのベットにセカンドペアでチェックレイズオールインしたら、ハンドの記憶違いでノーペアだった、という変な負け方をしてしまいました。

(※5): 下から数えて二番目の順位ですが面白い飛び方をしたので書きます。フロップが 4s3s2s で、sasakimmx 氏が 44、kugatu 氏が 22、私が KsTs。フロップで全員オールインになり、ターンに 2 が出て kugatu 氏に sasakimmx 氏と一緒に飛ばされました。

(※6): ファイナルテーブルの戦い方について、霧笛屋でいじめられ教えてもらいました。

(※7): 確かブラインドは 450-900 か 600-1200 ぐらいだったと思います。アーリーポジションの jumbo 氏からオーバーベット気味に make 10000。ベット額の意図は私を除いた全員をカバーする額ということでしょう。唯一 jumbo 氏よりチップを持っている私のハンドは QQ。非常に悩みました。数分考えたと思います (最後はカウントが入りました)。他の全員をカバーするだけなら make 8000 ぐらいでいいので私の存在が無視されているのかと感じたこと、ベットの雰囲気とベット額から AAKK の可能性を除去し AK の可能性もそんなに高くないと考えたこと、優勝するにはここでチップを増やすべきだと思ったこと、を理由にオールインしました。jumbo 氏は残りチップ量の関係で当然コール、ハンドは AQo でした。フロップには残り一枚の Q が出ました。私は Q のセットです。しかし、ここからがダメオーラランキングに載せていただいている私の違うところ。ターンとリバーに同じ色が出てフラッシュに負けました。

(※8): やっぱりショートテーブルになってからの対応ができませんでした。
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2006年08月04日

麻雀クイズの別解 (問題編)

最近「麻雀検定―麻雀で脳力アップ!」を買ったのですが、以前近代麻雀三誌のどれかで読んだ時に、別解があるのに、と思っていた問題がそのまま載っていました。それは p.187 にある問題で、要約すると、
ある人がリーチ。他の三人ともそのリーチが役満だと分かっている。四槓子、数え役満、オープンリーチでないとすると、どういう手か?
という問題です。本に載っている答えは (反転して下さい)、
三元牌を三種とも暗槓した大三元
ですが、私が思った別解を考えてみて下さい。そのうちこのブログに書きます。
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