マイネルスケルティがもっと人気するかと思っていたのですが、フサイチリシャールから離された二番人気ですね。好位につけるマイネルスケルティと末脚期待のアポロノサトリを絡めて勝負します。
ところで、JRA 50 周年記念サイトに、思い出の名レースという特集がありますね。過去の名レースを動画で見ることができます。公式にはミスターシービーの菊花賞以降しか見られませんが、URL を類推すればキーストンの阪神大賞典まで見ることができます。シンザンの有馬記念は見られませんでした。
2006年05月07日
2006年05月05日
冷えピタが衣服に付着したらどうする?
冷えピタは、体の肌の部分に貼ると冷たくて気持ちの良いジェル状の医薬部外品ですが、体から出る汗や脂ではがれやすいという欠点を持っています。しかも、はがれた冷えピタが Y シャツのような生地の衣服にくっつくと、今度ははがれにくくなります。特に、座り作業が多い仕事で腰より下の部分にくっついてしまうと、他の人から死角となり、完全にひっついてしまい、長時間気づかれません。従って、冷えピタ使用時には常にその存在を忘れないことが必要です。
万が一冷えピタが衣服にくっついてしまったら? 心配はご無用です。慌ててはいけません。確かにどうやってはがしてもジェル状の物質が大量に服に残ってしまいます。しかし、親指の腹でゆっくりとこすってやるとあら不思議、見る見るうちにジェル状の物質がはがれていきます。べたべた感は少し残りますが、クリーニングに出せばきっと大丈夫でしょう。大丈夫なはずです…。
※注: 衣服の素材により上記方法が適用できない可能性があります。上記の通りにはがして衣服を傷めてしまっても当方では責任を持てませんのであしからず。
万が一冷えピタが衣服にくっついてしまったら? 心配はご無用です。慌ててはいけません。確かにどうやってはがしてもジェル状の物質が大量に服に残ってしまいます。しかし、親指の腹でゆっくりとこすってやるとあら不思議、見る見るうちにジェル状の物質がはがれていきます。べたべた感は少し残りますが、クリーニングに出せばきっと大丈夫でしょう。大丈夫なはずです…。
※注: 衣服の素材により上記方法が適用できない可能性があります。上記の通りにはがして衣服を傷めてしまっても当方では責任を持てませんのであしからず。
5/2 STEPS と 5/3 JSOP 12 Mix Games
今週前半は 5/2 STEPS と 5/3 JSOP 12 Mix Games に参加しました。どちらもリバイありでしたが、リバイ終了時点のチップ量は、5/2 は 6000 点、5/4 は 0 点とどちらも冴えませんでした。
STEPS はリバイ後最初のラウンドのとあるゲームで大きく減らし、その後自然死となりました。その大きく減らしたゲームは次の通りです。
ショートテーブルでブラインド 400-800 の時、アーリーから 77 持ちで make 2400、するとミドルから igu 氏がコールです。上のペアか AK か AQ あたりでしょう。ほぼ諦めモードでフロップを見ると、
JSOP 12 Mix Games は、リミットということもありほぼ同じ状態のチップ量でファイナルテーブルまで行き、バブルボーイとなりました。
Level 7 の Tahoe hi-low は良く分からないゲームです。ローカード三枚で参加してもかぶる可能性は非常に高いです。この日はローカード三枚で参加したゲーム二回ともフロップに恵まれました。右隣に座っていた maos 氏は手札 997 でフロップ三枚使いのフルハウスを作っていましたが、こういうのは良いですね。
Level 8 の Limit Hold'em でいけないズタプレーをしてしまいました。アーリーから Jh9h でコール、ボタンの sasakimmx 氏レイズ、SB の katsu 氏リレイズで、ごめんなさいすればいいのにコール、sasakimmx 氏もコールです。
フロップは KQx でハートが一枚 (Q か x)。ガットショットストレートドロー + バックドアフラッシュドローです。katsu 氏ベットに私はオッズコール、sasakimmx 氏はフォールド (コールしてターンでフォールドだったかも?) です。ターンは Kh。ボードがペアりましたがハートです。katsu 氏当然ベットに、AA か AK ならと思い、きっとオッズに合うコール (ここで sasakimmx 氏フォールドか?)。リバーはきらりと光る Th、katsu 氏チェックに、昔は同様のシチュエーションでチェックしたこともありますが、ここはベット、コールした katsu 氏の AK を捲りました。ただ、sasakimmx 氏は TT を持っていたそうで、紙一重の結果でした。
STEPS はリバイ後最初のラウンドのとあるゲームで大きく減らし、その後自然死となりました。その大きく減らしたゲームは次の通りです。
ショートテーブルでブラインド 400-800 の時、アーリーから 77 持ちで make 2400、するとミドルから igu 氏がコールです。上のペアか AK か AQ あたりでしょう。ほぼ諦めモードでフロップを見ると、
Tc 7c 6cで、クローバー三枚が気になりますが、俄然やる気が出てきました。アクションはこちらからなので bet 3000、すると igu 氏はほぼノータイムでオールイン (8000 点と 9000 点の間)、フラッシュかと思いつつもノータイムでコール。igu 氏から出てきたのは…。このブログの読者なら書くまでもないでしょう。
JSOP 12 Mix Games は、リミットということもありほぼ同じ状態のチップ量でファイナルテーブルまで行き、バブルボーイとなりました。
Level 7 の Tahoe hi-low は良く分からないゲームです。ローカード三枚で参加してもかぶる可能性は非常に高いです。この日はローカード三枚で参加したゲーム二回ともフロップに恵まれました。右隣に座っていた maos 氏は手札 997 でフロップ三枚使いのフルハウスを作っていましたが、こういうのは良いですね。
Level 8 の Limit Hold'em でいけないズタプレーをしてしまいました。アーリーから Jh9h でコール、ボタンの sasakimmx 氏レイズ、SB の katsu 氏リレイズで、ごめんなさいすればいいのにコール、sasakimmx 氏もコールです。
フロップは KQx でハートが一枚 (Q か x)。ガットショットストレートドロー + バックドアフラッシュドローです。katsu 氏ベットに私はオッズコール、sasakimmx 氏はフォールド (コールしてターンでフォールドだったかも?) です。ターンは Kh。ボードがペアりましたがハートです。katsu 氏当然ベットに、AA か AK ならと思い、きっとオッズに合うコール (ここで sasakimmx 氏フォールドか?)。リバーはきらりと光る Th、katsu 氏チェックに、昔は同様のシチュエーションでチェックしたこともありますが、ここはベット、コールした katsu 氏の AK を捲りました。ただ、sasakimmx 氏は TT を持っていたそうで、紙一重の結果でした。
2006年04月30日
第 133 回天皇賞 (春)
いきなりクイズです。「中央競馬のレースで、ジョッキーの帽子に使われる色は全部で何色 (なんしょく) でしょう。」あることをネットで調べていて見つけた問題です。金具の銀色を含めるとかそういうひねくれ問題ではないです。正解は二段落後に。
今日は天皇賞 (春) の日です。「トウカイ」の二頭が面白いかなと思っていたら同じ枠に入りました。今日の枠順は昨年の菊花賞と共通点が多いらしいです: 4 枠 7 番がディープインパクト、2 枠 4 番がローゼンクロイツ、3 枠二頭が同馬主で 6 番の方が人気薄。結果まで同じなら 7-6-4 となりますが、どうなることやら。私は前述した二頭を絡めていつものように小金で遊ぶ予定です。
さて、冒頭のクイズの答えです。
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正解は「9 色」です。普通に考えると 1 枠から 8 枠まで、白、黒、赤、青、黄、緑、橙、桃の 8 色ですが、その他同馬主の馬が同枠に入った時の染め分け帽の存在を考慮する必要があります。2 枠から 8 枠までの場合は白との染め分け帽ですが、1 枠の場合は白と水色との染め分け帽なので、先の 8 色に水色を加えた 9 色が答えとなります。
さて、私がネットで調べていたことは「同枠に 4 頭以上同馬主の馬が入ったら帽子はどうなるか」ということです。結論を言うと、答えは見つかりませんでした。2 頭目が四つ割染め分け帽、3 頭目が八つ割染め分け帽までは分かるのですが、4 頭目以上が不明です。現行の制度ではもう 4 頭以上の枠は存在しませんが、単枠指定制度があり、ダービーが 30 頭以上だった時代には、8 枠に 6 頭ということがありえたと思います。それらが全部同馬主という可能性は非常に低いので、想定されていなかった、が正解な気もしますが、気になります。どなたか答えを知っていたら教えて下さい。
今日は天皇賞 (春) の日です。「トウカイ」の二頭が面白いかなと思っていたら同じ枠に入りました。今日の枠順は昨年の菊花賞と共通点が多いらしいです: 4 枠 7 番がディープインパクト、2 枠 4 番がローゼンクロイツ、3 枠二頭が同馬主で 6 番の方が人気薄。結果まで同じなら 7-6-4 となりますが、どうなることやら。私は前述した二頭を絡めていつものように小金で遊ぶ予定です。
さて、冒頭のクイズの答えです。
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正解は「9 色」です。普通に考えると 1 枠から 8 枠まで、白、黒、赤、青、黄、緑、橙、桃の 8 色ですが、その他同馬主の馬が同枠に入った時の染め分け帽の存在を考慮する必要があります。2 枠から 8 枠までの場合は白との染め分け帽ですが、1 枠の場合は白と水色との染め分け帽なので、先の 8 色に水色を加えた 9 色が答えとなります。
さて、私がネットで調べていたことは「同枠に 4 頭以上同馬主の馬が入ったら帽子はどうなるか」ということです。結論を言うと、答えは見つかりませんでした。2 頭目が四つ割染め分け帽、3 頭目が八つ割染め分け帽までは分かるのですが、4 頭目以上が不明です。現行の制度ではもう 4 頭以上の枠は存在しませんが、単枠指定制度があり、ダービーが 30 頭以上だった時代には、8 枠に 6 頭ということがありえたと思います。それらが全部同馬主という可能性は非常に低いので、想定されていなかった、が正解な気もしますが、気になります。どなたか答えを知っていたら教えて下さい。
JSOP2006 開幕!
JSOP2006 が開幕しました。開幕戦は 6max NL hold'em with Rebuy です。
最初の方のゲームで QQ がセットになり幸先が良く、途中もそれなりにタイトに頑張っていたのですが、リバイ終了数ゲーム前にふらふらっとジャンケンして負けてしまい (99 vs. ATs)、結局 1 リバイして普通のチップ量でリバイ終了になりました。
その後のラウンドは常に小動物状態。途中 sasakimmx 氏とのブラインド同士のダメオーラ対決はリバーまでチェックで回りヒットされて負け。やはり現時点では私がキングらしいです。
ラストハンドは残り 10 人 (入賞は 9 位から) 時点で BB の ATs。sato 氏リンプインで私までフォールド。ブラインド 2500-5000 で 20000 点持ちでした。降りてもらえるかもという甘い期待を持ち少考後オールイン。あっさりコールされて AJo が出てきました。ボードは何事も起こらずバブルとなりました。リンプインに対する過小評価が敗因です。
優勝はリバイ王の shadow 氏。おめでとうございます。
最初の方のゲームで QQ がセットになり幸先が良く、途中もそれなりにタイトに頑張っていたのですが、リバイ終了数ゲーム前にふらふらっとジャンケンして負けてしまい (99 vs. ATs)、結局 1 リバイして普通のチップ量でリバイ終了になりました。
その後のラウンドは常に小動物状態。途中 sasakimmx 氏とのブラインド同士のダメオーラ対決はリバーまでチェックで回りヒットされて負け。やはり現時点では私がキングらしいです。
ラストハンドは残り 10 人 (入賞は 9 位から) 時点で BB の ATs。sato 氏リンプインで私までフォールド。ブラインド 2500-5000 で 20000 点持ちでした。降りてもらえるかもという甘い期待を持ち少考後オールイン。あっさりコールされて AJo が出てきました。ボードは何事も起こらずバブルとなりました。リンプインに対する過小評価が敗因です。
優勝はリバイ王の shadow 氏。おめでとうございます。
2006年04月29日
寿司幸 (御徒町駅)
昨日のエベレストは特筆すべきことはなく、中盤で飛んだ後は、別件で御徒町駅近くの寿司幸へ。昔先輩に、この店が行列していて周りの店がいくら呼び込みしていてもそっちへ行ってはいけない、と教えてもらった店です。大衆的な値段で (もちろん回転寿司よりは高いです) 美味しい握りが食べられます。ネギトロをつまんで数貫食べてから帰りました。
2006年04月27日
富吉 (堀切菖蒲園駅)
2006年04月26日
月刊近代麻雀ギャンブルCOM 休刊
近代麻雀ゴールドが近代麻雀ギャンブルCOMにリニューアルしたと思ったら、あっという間に Vol. 4 で休刊だそうです。多くの連載が中途半端な状態で終わってしまっています。
近代麻雀系以外の麻雀漫画雑誌は長続きしませんが、とうとう近代麻雀系の雑誌も三種類のうち一つが終わってしまうのですね (最後は麻雀専門ではないですが)。
近代麻雀系以外の麻雀漫画雑誌は長続きしませんが、とうとう近代麻雀系の雑誌も三種類のうち一つが終わってしまうのですね (最後は麻雀専門ではないですが)。
2006年04月23日
熱さまシート (冷えピタ)
何回か話題にされている熱さまシートですが、これは WPJ3 前に、バックギャモンプレーヤーで額に貼っている人がいたのを思い出し、WPJ3 用に導入したものです。暑がりなので何か体を冷やすものが欲しいということと、tilt しないということが導入の主な理由です。邪魔にならないかということの確認のために、普段参加しない木曜日の Live Day に行って調整もしました。
WPJ3 は tilt することは確かなかったように思いますが、前述したように、冷静でなくなった局面もありましたし、何より結果が伴いませんでした。しかも、WPJ3 後も何回か使用していますが、tilt しなかったことが全くない訳ではありません。そういうわけで、結局効果はないのかも?
ところで、熱さまシートを貼っているのを見て「風邪ですか。風邪でポーカー来るなんて偉いですね」なんて冗談を言われましたが、思い起こせば、風邪で熱があるのにスト杯 (at パンドラ) に行ったことがありました。その時は最後はやはりひどい飛び方で、TT (私) vs. KT でフロップに K と T が出て、リバーに K が出ました。KT (正確には KdTd) を持っていたのは awk 氏でした。チップ額は別としてアクションはほとんど覚えています (レベルは確か 75-150 か、125-250 ぐらい)。
WPJ3 は tilt することは確かなかったように思いますが、前述したように、冷静でなくなった局面もありましたし、何より結果が伴いませんでした。しかも、WPJ3 後も何回か使用していますが、tilt しなかったことが全くない訳ではありません。そういうわけで、結局効果はないのかも?
ところで、熱さまシートを貼っているのを見て「風邪ですか。風邪でポーカー来るなんて偉いですね」なんて冗談を言われましたが、思い起こせば、風邪で熱があるのにスト杯 (at パンドラ) に行ったことがありました。その時は最後はやはりひどい飛び方で、TT (私) vs. KT でフロップに K と T が出て、リバーに K が出ました。KT (正確には KdTd) を持っていたのは awk 氏でした。チップ額は別としてアクションはほとんど覚えています (レベルは確か 75-150 か、125-250 ぐらい)。
[Pre-flop]
awk: アーリーからリンプイン
yutaka: SB か BB でレイズ
awk: コール
(で、ヘッズアップ)
[Flop] K T ?d
チェック、チェック
[Turn] ?d
yutaka: ベット
awk: レイズ
yutaka: 少し上乗せリレイズオールイン
awk: コール
[River] K
2006年04月22日
WPJ3 決勝を振り返る
あれからもう二週間が立ちました。最初のネタはやはりこれです。
ブラインド 900-1800 (アンティ 200) のラウンドの最後 (つい直前時計が鳴りました)、私は BB です。ここで BB を迎えたことは大きな意味を持ちます。次のブラインドは 1500-3000 (アンティ 300)、即ち私のチップ量の約一割にあたる 1300 点を得したことになります。少し前の 2 ゲーム、KJo と 88 を少考したこと (どちらもフォールド) が自分の首を絞めることになるかと思っていただけに、これは大きいです。
チップ状況は awk 氏がたくさん、serie 氏と otonn 氏が中ぐらい、そして私 yutaka が 12000 点から 14000 点ぐらい、bert 氏と arata 氏が 5000 点から 7000 点ぐらいです (席順は私の左から otonn、awk、bert、serie、arata)。チップ量を正確に覚えていないのは残念ですが、いずれにせよ次のブラインド 1500-3000 の一周で bert 氏と arata 氏が飛ぶ可能性がそれなりにあり、入賞は四位からなので、彼らの約二倍のチップ量を持っている私は一番勝負したくない状態です。
そういうわけで大抵の手は降りようと思っていました。awk 氏が三倍レイズ、その他全員フォールドで、私まで回ってきましたが、スチールの可能性が高い (BB が最もチップを失いたくない私、休憩直前という状況が可能性を高めています) とはいえ、QQ 程度ならたぶん降りていたと思います。
しかし、私の番まで待って覗いた手札は AA。参りました。参っているうちにだんだん笑いが込み上げてきました。その日二回目の冷静でなくなった瞬間です (一回目は KK で負けた時)。
これは降りるべきなのか? しかし、良くある AA を降りるという話とは状況が違う。残り 6 人で 2 人飛びを待つというのは、1 人飛びを待つのとも多テーブルで 2 人飛びを待つのとも異なり、非常に危うい。そもそも、AA に関する過去のいくつかのクイズで、もし自分がこういう状況に遭遇したら、一回目は突っ込もうと思っていたよなあ。
以上のようなことを考えて (冷静でない時の思考なので後付けの部分もあるかもしれません)、結局誰に言うともなく「最後に難しい問題を出しますね」と呟いてレイズオールインしました。これがいけなかったのでしょう。私は「このラウンドの最後」という意味で言ったのに、猛獣に憑いているポーカーの神様が誤解なさったのか、即座にコールした猛獣の 99 に対してフロップに 9 が出ました。猛獣の 99 を見て手が入っていたかと天井を見上げて視線をテーブルに移した時には、もう 9 が出ていました。でも誰も何も発しません。あれ、そこに出ているのは 9 じゃないの? どうして誰も何も言わないの? と思っているうちにリバーまで出てあっさり終了です。ふらふらと席を立った私に呼び止める声はかからなかったので、やはりそれは 9 のセットでした。
あれから今までの間に何人かの人に意見を聞きましたが、降りると言った人はいませんでした。だからしょうがないといえばしょうがないのかもしれませんが、唯一の後悔は、もっと真剣に考えるべきだったということです。serie 氏には十分考えていたと言われましたが、考えていたのは上に書いたようなあまり大したことではありません。また、コールすればという話もありましたが、状況的にレイズオールインとコールの差はほとんどないと思っています。
他にいっぱいミスプレイしているし、たまたま最後に飛んだ手が AA でたまたまセットに負けただけで、この手だけを取り立てて言うことはないのでしょうが、やはり非常に残念な思いでいっぱいでした。正直言って、bert 氏が otonn 氏にチェックレイズを食らってチップを放出した時は、これはチャンスだと思っていましたが、甘かったです。
ちなみに、ICM (Indepenent Chip Model) でざっと計算すると、チップ状況が正確に分からないので概算ですが、勝率約 60% から 65% 以上でオッズが合うので勝負は正解と出ました。また、私は入賞しさえすればいいと思っていたので、正しい仮定かどうか分かりませんが一位から四位のプライズを同額として ICM で計算すると、close decision となりました。さらに、ICM とは別に自己流の確率計算 (一周の間にショートスタックが飛ぶ確率が 1/2 ずつ等怪しげな仮定を置く) をしましたが、微妙な感じです。機会があればもう少しちゃんとした計算をしてみたいと思います。
ブラインド 900-1800 (アンティ 200) のラウンドの最後 (つい直前時計が鳴りました)、私は BB です。ここで BB を迎えたことは大きな意味を持ちます。次のブラインドは 1500-3000 (アンティ 300)、即ち私のチップ量の約一割にあたる 1300 点を得したことになります。少し前の 2 ゲーム、KJo と 88 を少考したこと (どちらもフォールド) が自分の首を絞めることになるかと思っていただけに、これは大きいです。
チップ状況は awk 氏がたくさん、serie 氏と otonn 氏が中ぐらい、そして私 yutaka が 12000 点から 14000 点ぐらい、bert 氏と arata 氏が 5000 点から 7000 点ぐらいです (席順は私の左から otonn、awk、bert、serie、arata)。チップ量を正確に覚えていないのは残念ですが、いずれにせよ次のブラインド 1500-3000 の一周で bert 氏と arata 氏が飛ぶ可能性がそれなりにあり、入賞は四位からなので、彼らの約二倍のチップ量を持っている私は一番勝負したくない状態です。
そういうわけで大抵の手は降りようと思っていました。awk 氏が三倍レイズ、その他全員フォールドで、私まで回ってきましたが、スチールの可能性が高い (BB が最もチップを失いたくない私、休憩直前という状況が可能性を高めています) とはいえ、QQ 程度ならたぶん降りていたと思います。
しかし、私の番まで待って覗いた手札は AA。参りました。参っているうちにだんだん笑いが込み上げてきました。その日二回目の冷静でなくなった瞬間です (一回目は KK で負けた時)。
これは降りるべきなのか? しかし、良くある AA を降りるという話とは状況が違う。残り 6 人で 2 人飛びを待つというのは、1 人飛びを待つのとも多テーブルで 2 人飛びを待つのとも異なり、非常に危うい。そもそも、AA に関する過去のいくつかのクイズで、もし自分がこういう状況に遭遇したら、一回目は突っ込もうと思っていたよなあ。
以上のようなことを考えて (冷静でない時の思考なので後付けの部分もあるかもしれません)、結局誰に言うともなく「最後に難しい問題を出しますね」と呟いてレイズオールインしました。これがいけなかったのでしょう。私は「このラウンドの最後」という意味で言ったのに、猛獣に憑いているポーカーの神様が誤解なさったのか、即座にコールした猛獣の 99 に対してフロップに 9 が出ました。猛獣の 99 を見て手が入っていたかと天井を見上げて視線をテーブルに移した時には、もう 9 が出ていました。でも誰も何も発しません。あれ、そこに出ているのは 9 じゃないの? どうして誰も何も言わないの? と思っているうちにリバーまで出てあっさり終了です。ふらふらと席を立った私に呼び止める声はかからなかったので、やはりそれは 9 のセットでした。
あれから今までの間に何人かの人に意見を聞きましたが、降りると言った人はいませんでした。だからしょうがないといえばしょうがないのかもしれませんが、唯一の後悔は、もっと真剣に考えるべきだったということです。serie 氏には十分考えていたと言われましたが、考えていたのは上に書いたようなあまり大したことではありません。また、コールすればという話もありましたが、状況的にレイズオールインとコールの差はほとんどないと思っています。
他にいっぱいミスプレイしているし、たまたま最後に飛んだ手が AA でたまたまセットに負けただけで、この手だけを取り立てて言うことはないのでしょうが、やはり非常に残念な思いでいっぱいでした。正直言って、bert 氏が otonn 氏にチェックレイズを食らってチップを放出した時は、これはチャンスだと思っていましたが、甘かったです。
ちなみに、ICM (Indepenent Chip Model) でざっと計算すると、チップ状況が正確に分からないので概算ですが、勝率約 60% から 65% 以上でオッズが合うので勝負は正解と出ました。また、私は入賞しさえすればいいと思っていたので、正しい仮定かどうか分かりませんが一位から四位のプライズを同額として ICM で計算すると、close decision となりました。さらに、ICM とは別に自己流の確率計算 (一周の間にショートスタックが飛ぶ確率が 1/2 ずつ等怪しげな仮定を置く) をしましたが、微妙な感じです。機会があればもう少しちゃんとした計算をしてみたいと思います。


